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相川七瀬は「中卒」出身中学は?高認で大学へ学歴や実家が神社という情報を調べてみた

高卒認定経て45歳で國學院大學神道文化学部に合格した相川七瀬さんこの春から大学生になる。

相川七瀬さんはデビューしたのが1995年「夢見る少女じゃいられない」「恋心」など90年代に大ヒットを飛ばした女性ロックシンガーです。

相川七瀬さんはその後も結婚、子育てを経ても現在も精力的にライブを行うっていますが、なぜ今「学びたい」意欲に燃えているのか。しかも神道文化学部という変わった学部で?

この記事では高校中退でロックシンガーとしてデビューした相川七瀬さんの出身中学や神道に興味を持った理由について調べてみました。

相川七瀬は中卒?出身中学はどこ

相川七瀬さんの本名は佐伯 美咲(さえき みさ)出身は大阪府大阪市東淀川区上新庄

相川七瀬さんの出身中学は大阪市立東淀中学校です。

小学校は大阪市立豊里小学校を卒業

中学校は大阪市立東淀中学校へ進学、中学1年生の時からオーディションを受けていたようです。結局中学3年生15歳でソニー主催のオーディションを受けるも結果は不合格。

この時、オーディションに受かれば高校に進学してなかったのかも

相川さんは中学校の時に両親が離婚したりイジメに遭うなどしたことからグレてしまいこの頃はヤンキーだったとの情報も

中学1年生の時に「中学3年生までオーディションを受けさせて」と母親に頼み込んだ約束から一旦は芸能界をあきらめて高校に進学した相川七瀬さん。

相川七瀬の学歴まとめ

小学校:大阪市立豊里小学校

中学校:大阪市立東淀中学校

高校:北淀高校中退
(北淀高校はナイティナインの岡村隆史が先輩としいる)

高卒認定で國學院大學神道文化学部に合格

高校中退でデビュー

しかし進学して1年くらい経った時に、オーディションの審査員の織田哲郎さんから直接電話でのオファーがありました。

織田哲郎さんは後にプロデューサーとなります。織田さんは相川七瀬さんにそれまでの「前向きなガール・ポップ」ではないダークなロックを感じていたそうす。そのトータルプロデュースから「夢見る少女じゃいられない」が大ヒット。

しかし、この時点では中3までとの母親との約束から芸能界入りはあきらめていた相川さんは一旦オファーを断ります。

しかし、織田さんはこの時自分の家の電話番号を伝えました。

それから一年ほどした頃に改めて織田さんにに連絡した相川さん

これが機となって上京し、1995年11月、織田のプロデュースによる「夢見る少女じゃいられない」でエイベックスのmotorodレーベルから歌手デビューします。

この時点で芸能界デビューのため相川さんは高校を中退したのでしょう。なので学歴上は中卒となってしまいます。

なので今回の大学受験にあたっては高卒認定経ての受験が必要でした。

しかし見事、高卒認定を経て45歳で國學院大學に合格は素晴らしいですね。

相川七瀬の実家は神社

神社めぐりが趣味と言われていた相川さんですが実は実家が神社の氏子だというのがおインタビューでわかりました。ロック歌手になってなければ実家の神社を継いだかもしれませんね。

この影響もあって大学は國學院大學神道文化学部を選んだようですね。

相川七瀬さんの公式ブログには神社に関する記事や情報が数多く書かれています。相川七瀬さんは各地の神社で歌唱奉納とかもされていますね。

実際の実家が神社の氏子であったという情報はインタビューにありましたが、神社名まではありませんでした。

 

神事や祭事に興味があったのですか?

【相川】家が神社の氏子をしていた関係もあって、小さい頃から神社やお祭りが大好きで、お祭りに集まる人たちなど、民俗学的なことにもすごく興味がありました。

赤米の大使をやることになったのも、2011年に日韓友好のライブで訪れた対馬がきっかけでした。何百年と続く赤い稲穂のお祭りがあると知り、お話が聞きたくて、赤米を育てている方のお宅に伺いました。現在、赤米を育てているのはその方お一人で、継承者がいないために、赤米の神事が存続の危機にあると聞き、何か私にお手伝いできることはないかと考えこの活動が始まりました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000322-oric-ent

相川七瀬大学で学びたいこと

神道に興味がある相川さんは大学ではどのようなことを学びたいのでしょうか?

相川さんは実家が神社の氏子という経験から地域の祭りに興味があるそうで、祭りを通して地域の活性化に携わってゆきたいそうです。

この経験もきっと新しい音楽の誕生に繋がりそうですね。

45歳での大学生活が春からたのしみな相川七瀬さんの情報でした。

 

【相川】祭りを行っている地域は人口減少のカーブが緩やかな一方、祭りをやめた地域は急激な下降線をたどる傾向があるんです。私は祭りを通して地域活性に携わっていきたいと思っているので、そういったデータをまとめるとともに、なぜ、その地域の祭りは続いたのか、あるいは続かなかったのかということも研究テーマにして、自分の次の活動の起爆剤にできたらと思っています。

あと、古事記や日本書紀をグッと掘り下げることって(これまで)なかなかできなかったので、それも学生のうちにやってみたいですね。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6353946